識別情報の読込

2in1識別情報自動読み取り機能を利用すると更に便利に提供様式を作成できます。

  • QRコード付登記識別情報を大量に読み込む場合に便利なシステムです。
  • スキャナーで読み込んだ登記情報の画像ファイルをフォルダに保存しておけば、その画像ファイルからQRコードを読み取り、登記識別情報として取り込みます。
 

※複数枚の登記情報を一括で読み取る場合は複合機での読取となります。
スキャナ(別売) Canon DR-C125/FujiXeroxのカラー複合機 (※他の機種でも順次検証、機種拡大中)
読み取る素材 登記識別情報通知の原本のみ(コピー不可) (※読み取り精度が減少する場合があります。)
読み取る内容 登記識別情報通知に記載のある以下の事項を全て読み取り、瞬時にデータ化します。登記の目的により、「甲区」「乙区」も自動的にセットしますので、読み取った後はチェックするだけです。(※下線のある抹消事項は読み取りません。)
  • 不動産の表示
  • 不動産番号
  • 受付年月日・受付番号(又は順位番号)
  • 登記の目的
  • 登記名義人
  • 登記識別情報(12桁の英数字)
マッチング機能 物件台帳、当事者台帳に登録したデータと読み込んだ識別情報通知の内容が異なる場合は、マッチング画面が表示されて簡単に関連付けを行うことができます。
連続読込 限定機種のように一度に用紙をセットできるスキャナは、複数枚一度にセットして連続して一気に読み込みます。
読み取り精度 80枚連続して読み込んだ検証結果→約99.5%の正答認識率。(※通知書の汚れや保存状態により精度に差があります。)
チェックシート 登記名義人ごとにチェックシートを印刷することができます。(※書面申請の場合は、そのまま法務局に提出することもできます。)
1度の入力だけでOKです

登記識別情報提供様式や有効証明などの申請時に入力が必要な共有データを管理します。1度入力すると同じデータが利用できるので、再度同じ情報を入力する必要がありません。

作成後に識別情報を申請書に簡単添付

作成した識別情報提供様式を申請データや有効証明請求に自動で添付するようになっていますので、添付せずに申請することが無くなります。

識別情報入力補助機能

識別情報を入力する際に補助画面が表示されます。画面下部に入力した値が目視で確認出来ますので、入力間違いが無くなります。

オンライン⇔窓口も簡単に切り替え可能

識別情報の有効証明書請求などの請求がオンラインでも窓口でもボタンをクリックするだけで簡単に専用の請求書ができるので、直前に変更しても問題ありません。

一括入力機能

同じ受付年月日、受付番号の識別情報が複数あっても一括入力機能があるので、何度も同じ情報を入力する必要がありません。

作成可能な識別情報関連書類
  • 登記識別情報提供様式
  • 登記識別情報有効証明請求書
  • 登記識別情報不通知・失効証明書
  • 登記識別情報失効申出書
  • 登記識別情報再発行申出書
  • 事前通知に基づく申出書
  • 登記識別情報通知・未失効照会