作成

取得した登記情報のデータを申請データに活用し、申請書関連も簡単に作成できます。

  • 1. 管轄・目的を選択
  • 2. 物件・当事者を選択
  • 3. 申請データ完成
登録免許税計算

目的に合わせた登録免許税計算画面が表示されます。軽減条文も条文だけでなく、内容を確認して選択できるので、間違うことなく選択することができます。
東日本大震災臨時特例法に対応しています

 
申請書も設定で思いのまま

フォントやサイズ、出力開始位置等の設定を最初にしておきますと、登記の目的に関わらず、いつも同じように申請書が出力できます。また、不動産の開始ページの指定も設定により可能なので、思い通りの申請書が作成できます。

 
登記原因証明情報・委任状・本人確認情報

申請書を作成すれば登記原因証明情報、本人確認情報はもとより、委任状、住宅用家屋証明書や売渡証書等様々な書類にデータを自動反映させることが可能です。申請書作成後、登記原因証明情報の画面を開くと目的や物件などは既に転記済みです。あとは法律行為、確認日時等を入力すれば書類の完成!書類作成に掛ける時間が大幅に短縮されます。法律行為もあらかじめ2in1が雛形をご用意していますので、選ぶだけのラクラク処理。もちろんユーザー雛形として自由に作成~雛形登録していただくことも可能です。

登記の目的も簡単編集

誰々持分全部移転や共有者持分全部移転の目的を選択するだけで簡単に作成できます。

作成済の申請書を利用して新規作成

申請書の内容をそのまま利用し、他の事件で不動産を変更して同じ内容の申請書が作成出来ます。タイトルを任意に決めることが出来るので、選ぶ時も迷いません。同じ事件の場合、コピーして利用することが出来ます。

新築建物の認定基準価格表で評価額を計算

建物物件台帳で、新築物件の種類・構造・床面積をもとに、該当の新築建物認定基準価格表を選択するだけで、簡単に評価額を計算し、課税価格に反映します。
全国の新築建物認定基準価格表に対応しています。

家系図作成システム(標準装備)
どこから入力してもソフトが自動レイアウト
被相続人、名義人のデータはどこからでも何世代目からでも入力可能。あとから戸籍が分かり、名義人を追加したい場合でもボタンひとつでいつでもキレイに自動レイアウトを行います。「戸籍が揃わないとデータ入力が開始できない」、「途中で増えた名義人を追加したいけど、せっかく作った表がずれてしまった」等といった煩わしさを一気に解消します。
操作性抜群のラクラク作成
住所、生年月日等の入力支援はもちろんのこと、相続関係説明図では、続柄を選ぶと次に入力すべき項目へ自動でカーソル移動を行うなど、ミスを防ぐ誘導入力方式を採用しています。入力過程のデータは、画面上に表形式で表示され、データが変更されるたびに表も更新されますので、リアルに完成図を確認することができます。さらに、作成した相関図をもとに 遺産分割協議書や申請書の作成、数次相続への再利用など、1度入力したデータを無駄なく活用できます。
 
封筒印刷

依頼人への封筒印刷はもちろん、法務局宛、市役所、得意先への封筒を印刷できます。また、タックシールや登記識別情報用の封筒も印刷可能です。
大小60種類の封筒を準備。レイアウトを変更し、保存も可能です。全国の法務局、市役所のデータを標準装備。

物件印刷・権利情報表紙作成

銀行の設定契約書や不動産登記権利情報等の書類作成には、この機能がお勧めです。ドット単位の出力位置、フォントの設定、印刷内容など細やかに設定が可能です。レイアウト保存が可能ですので、1度作成したお好みのレイアウトはいつでも呼び出して使用できるのが大きな特長です。

Word・Excel書類

原紙がWordやExcelで作成されているひな形の書類は、キーワードによってデータを変換します。ユーザー様の作成した書類にキーワードを登録して使用することも可能です。