所有者不明土地、空き家問題、相続人の調査にかかる手間を大きく削減!

所有者の所在の把握が難しい土地に起因して起こる様々な問題、特に登記名義人が死亡しており、長年相続登記が放置されているような土地は利活用という観点から様々な支障が生じています。
本システムは一般的な所有者情報の調査方法の流れに沿って事案を管理していく自治体専用システムです。
基礎自治体や森林組合等、日ごろ所有者の所在の把握が難しい土地の問題に直面することが多い現場にとって、所有者探索の人的・経済的・時間的負担を大幅に軽減することができます。

動画デモンストレーション配信中!(再生時間:約8分半)

システムフロー


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「納税通知書が送達できない」等の問題が発生した場合、その案件ごとに、システムの事件管理台帳へ登録。その後に続く、関係部署との打ち合わせ、土地や建物の登記情報の取得に必要な公用請求書も、必要な情報をシステムに入力していくだけで、自動で作成。相続人が判明した後の情報登録、関係者との連絡記録はもちろん、相関図の作成までを幅広くカバー。各フェーズにおける専門家との連携にも対応し、所有者探索の人的・経済的・時間的負担を大幅に軽減する事ができます。

 

管理台帳


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管理台帳では、探索の過程における様々な業務遂行過程を記録。打合せを重ねるごとに、内容を記録し、ボタン1つで日誌へ転記することができます。日誌へ転記のボタンから、入力内容をそのまま日誌に反映し、出力ボタンでWord文書を作成します。

 

登記情報の取得


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不動産登記情報の調査を要する場合には、職員が公用で請求する形式の不動産登記事項証明書を、自動で作成する事ができます。

 

住民票の写し・戸籍等の入手


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所有者の所在・親族や相続人の調査に必要な住民票の写し・戸籍等の入手についても、公用請求書を自動で作成することができます。

 

相関図作成


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50人でも100人でも、面白いようにスラスラ編集!「相関図」「法定相続情報一覧図」がこれ一つでできる家系図作成システムを標準装備しています。

 

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