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スマホdeID確認

スマホ1つで本人確認業務を高精度化、業務効率化!
偽変造カードの作成が極めて困難な、ICチップ登録内容の確認と真贋判定を行うことで、本人確認作業をサポートします!

システム概要

スマホ1つで本人確認業務を高精度化、業務効率化!

当アプリは、日本国内で普及している

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 在留カード

に内蔵されたICチップの内容を読み取ることで、本人確認作業の業務効率化、高精度化をサポートするアプリケーションです。

近年、”地面師”による不動産取引時のなりすましや、外国人労働者雇用時の在留カード偽造など、ますます手口が巧妙化する中、従来通りの目視でのID確認には限界があります。
犯罪収益移転防止法や携帯電話不正利用防止法など、法律等で本人確認が義務付けられている業務において、偽変造カードの作成が極めて困難なICチップ登録内容の確認を行うことで、「本人確認業務」を安全に行う事が可能となります。

その"カード"券面表示を信頼しても大丈夫ですか?

スマホで各種券面のICチップを読取ります。

運転免許証

交付時に設定した暗証番号1、暗証番号2を入力することでICチップの内容を表示します。
暗証番号を3回連続間違えて入力するとロックされます。ロックされた場合は、最寄りの警察署で手続きが必要です。

マイナンバーカード

交付時に設定した暗証番号を入力することでICチップの内容を表示します。
暗証番号が分からない場合は、照合番号でも読み取りを行えます。照合番号は、「生年月日の(和暦)2桁+月日4桁+有効期限の年4桁+カード下部のセキュリティコード4桁」の合計14桁です。
券面事項入力補助用暗証番号は3回連続して間違えるとロックされます。パスワードがロックされた場合、住民票がある市区町村の窓口において、パスワードの再設定を行う必要があります。

パスポート

券面に表示された旅券番号9桁、生年月日、有効期限を入力することでICチップの内容を表示します。セキュア通信を行うため、読み取りに5~10秒程度の時間を要します。
外国のパスポートの一部は、正確に読み取ることはできません。外字は表示できません。

在留カード

カード番号(英字2桁+数字8桁+英字2桁)の合計12桁を入力することでICチップの内容を表示します。

真贋判定を行います

各証明書の発行元による署名を検証することで、ICチップの情報が改ざんされていないことを確認します。

発行元機関の電子証明書が更新された場合、検証に失敗する可能性があります。

個人でも、法人でも、ご利用いただけます

利用履歴の確認が可能です

マイページから「ポイント利用履歴」を確認することが可能です。いつ、何の読み取りを実施したのか、一覧で表示します。

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