相続管理システム

相続と贈与についての相談受付から、相続人の確定、相続財産の評価額計算、各種シミュレーション、
遺産分割協議書をはじめとした豊富な書類作成、相続税と贈与税の申告書作成までを網羅。

基本情報

生前から相続開始後まで本人(被相続人)ごとに管理し、受託事件一覧で検索も簡単です。

事件管理台帳

被相続人(生前は本人)の情報を1つの画面で管理します。事件名は任意に設定出来、相続人、財産もタブを切替えて必要な情報を入力するだけです。被相続人の情報は詳細入力画面で死亡原因、病名、入院歴などの情報も入力し、一元管理できます。

受託事件一覧

仕掛中の事件が一覧で表示されます。検索条件も受託日、事件番号、事件名、被相続人氏名など多種多様に揃えていますので、ニーズに応じた検索が簡単。検索結果から直接、事件管理台帳へ移動し、すぐにデータの入力・確認が可能です。

 
相談内容も強力入力支援で簡単入力

依頼者との相談の内容も時系列で管理でき、よく利用する文言や発言者の切替えもボタン操作で簡単に行えます。入力した相談内容を業務日誌へ反映することもできます。

チェック一つで生前から相続開始へ

生前に受けていた内容も相続開始にチェックを変更するだけで、簡単に生前から相続開始にデータを移行することができます。相談内容から相続人、財産の情報、シミュレーションもそのまま利用できますので、入力情報が無駄になる事がありません。

関係者台帳の情報を財産などの情報へ利用可能

関係者台帳にすべての関係者を登録しておきますと、財産の登録やタックシールの宛名としても利用できます。また、関係者台帳への情報の登録も、金融機関や保険会社のマスタデータを利用して簡単に入力できます。

得意先一覧を利用してマスタ登録

よく利用する関係者(お寺の情報や葬儀社の情報)を得意先台帳として登録することが可能です。得意先一覧のデータは関係者台帳に転記でき、財産へ情報をコピーすることで、葬式費用等の情報として簡単に活用できます。

 
被相続人の住所から管轄税務署を自動設定

被相続人の住所地を入力すると、プログラムが自動で申告先の管轄税務署を設定します。
※入力した内容によっては自動で判別できないことがあります。

 
業務日誌を作成し依頼者へ提出

日々の業務内容を登録しておきますと、最後に依頼者への業務日誌として提出することが可能です。備忘録を出力しない設定も可能なので、出力する内容のみならず、事務所内だけで使用する注意事項等も記載しておき提出用と保管用を1つのデータとして登録・管理できます。

相続分自動計算

相続人の詳細な情報を入力すると、税法上の法定相続分と民法上の相続割合を自動で計算します。代襲相続、相続放棄などの場合にも対応しています。